お風呂でできる運動

運動しなくちゃと思っていても、寒いから・暑いからと気候を言い訳にしたり、忙しいから、と時間がないのを言い訳にしたり…運動をサボっていませんか?運動はダイエットを成功させるために、絶対に必要です。では、運動嫌いの人はどのように運動を取り入れたらいいのでしょうか。おすすめなのがお風呂での運動です。時間を作って身体を動かすのは面倒でも、お風呂なら習慣として入りますよね。バスタイムを味方につけて、身体を動かしましょう。

 

湯船に浸かってまず身体を温める

湯船に入ると、全身の血流がよくなったような感覚が全身に現れます。温められると血流もよくなり、筋肉もほぐれるのです。運動前のストレッチ代わりになってくれるでしょう。筋肉が硬い状態でいきなり運動すると、痛める原因になります。必ず全身を温めてからバスタイムの運動を始めてくださいね。

 

湯船の中ではウエストひねり

湯船の中でできる運動は、スペースが狭いので限られてしまいます。一番簡単でやりやすいのは、ウエストひねりですね。お尻をつけて身体をまっすぐに座り、左右にウエストをひねります。より効果を高めるためにお尻を持ち上げてひねると、ウエストに効果があります。浮力があるので、お尻の横に手を置いて、簡単にお尻を持ち上げることができますよ。
お尻を持ち上げながらウエストひねりをすると、腕にも負荷がかかるので二の腕のシェイプアップにも役立ちます。

 

バタ足で足全体の脂肪をシェイプ

バタ足は足全体の脂肪を燃焼させる効果的な運動です。水中でしかできない運動なので、湯船で挑戦しましょう。湯船に浸かりながら、足をまっすぐ伸ばして上下に動かします。この時ポイントなのは、足首だけを動かすのではなく、足の付け根から動かすことです。また、思い切ってバタ足をするのではなく、水面から太ももが出ないように気を付けてください。足全体の筋肉が使われるので、足痩せ効果も期待できるでしょう。

 

お風呂の運動で大切なこと

お風呂は温度や湿度が高いため、少し身体を動かすだけでも汗が出やすく代謝がよくなります。気を付けてほしいのは、運動に夢中になりすぎないことです。こまめに水分補給をして、ちょっと辛いなと思ったら無理しすぎないよう、気を付けてください。ずっと湯船に浸かっていると辛いので、運動をして汗をかいたら一回湯船から出て、身体を温めすぎないようにしましょう。運動嫌いな人でも、お風呂の中なら身体を動かしやすいと思います。